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10月発売の『アーマード・コア V』でク

フロム・ソフトウェアは、PS3/Xbox 360用ソフト『アーマード・コア V(以下、ACV)』の発売時期を10月に、価格を7,800円(税込)に決定した. あわせてクローズドベータテストも実施する. 『ACV』は、自由度の高い機体カスタマイズ、愛機を自由に動かせる操作感などが人気を博すメカACT『アーマード・コア』シリーズの最新作. 『ACV』では、従来作の遊びに加えて”チームによる領地争い”という新たなシステムを導入し、それを軸としたさまざまな新要素が採り入れられる. また数量限定の特典として、”アーマード・コア V オリジナルヘッドセット”も用意されている. オリジナルのデザインとカラーリング仕様で、左右両耳のどちらでも装着可能、ボリューム調整可能といった機能を持つヘッドセットだ. この特典をゲットできれば、ヘッドセットの環境がない人でもボイスチャットをしながらプレイできる. 数に限りがあるため、ヘッドセットを持っていない人は早めに予約しよう. 【数量限定特典の注意事項】 ※特典が付くかどうかは購入する店舗で確認のこと. ※PS3用/Xbox360用で一部仕様は異なるが、本体のデザインは同一. ※PS3用とXbox360用の互換性はなく、使用できるのは対応ハードのみ. ※デザインは、実際のものとは異なる場合がある. ※本体および仕様は、改良のため予告なく変更する場合がある. ※万が一、正常に動作しない場合、交換対応ができない場合がある. ●クローズドベータテストの開催概要 発売に先駆けて、サーバー負荷やゲームバランスのチェックなどを兼ねたクローズドベータテストが実施される. 実施にともない、同社はPS3/Xbox 360それぞれで5,000組10,000名のテスターを募集. チームプレイやストーリーミッションなど、新しくなった『AC』を体験できるという. また本日、 クローズドベータテストの特設サイト がオープンした. 実施の詳細や応募方法などは、こちらのサイトで後日公開されるとのことだ.

待ったなしの判断力と積み重ねた操縦テクが

01、02番機はそこで敵を引きつけろ! 03、04番機は回り込んで敵の背後を突け! 」 渓谷にある軍事基地. その攻防をめぐって、チームを組んだ複数のロボット同士が対峙する. そんなシチュエーションを想像してみてください. ゲームであれば、SLGである可能性が高い気がします. でもSLGは数値で戦力を測れるけれど、ロボットを操縦するのが人間であれば、数値だけで作戦を立ててもうまくいくとは限らない. 何の話かというと、『アーマード・コア V(以下、ACV)』というアクションゲームについてです. ACTだから、自分でロボットを操作して戦って、強い側が勝つ. けれど『ACV』で対人戦が発生すると、4機vs4機のチーム戦がメインなので、作戦がけっこう重要です. そして “作戦を考えて、それをみんなで実行する”遊びがおもしろい . ゲームをカレーにたとえるなら、『ACV』における”戦術性・作戦”のおもしろさは、福神漬けからトンカツにランクアップした! といったところでしょうか. 今回は、電撃オンラインのロボット好き・キャナ☆メンが、『ACV』のPS3版クローズドベータテスト(テスト版)をプレイした感想と『ACV』の魅力を、今まで『アーマード・コア』というゲームに、あまり馴染みのなかった人向けに紹介したいと思います. さあ、戦闘モード起動!! ※ちなみに、ここからはテスト版のゲーム画面も使用していきますが、製品版のゲーム画面とはいろいろと異なるので、ご注意ください. 【BRIEFING】ロボ好きの心揺さぶる”作る”と”乗る” … といいつつ、最初はブリーフィング的なお話を. 『ACV』のおもしろさを語る前に、まずは”そもそもどんなゲーム? “なのかを、かいつまんで説明します. 簡単に書けば、腕や脚、武器などのパーツを選んで”機体を組み立てて”、自分で作ったオレ専用機を”動かして戦う”ロボットアクションゲームです. 『V』とナンバリングされている通りシリーズ作品ですが、従来の作品を知っている必要はありません. なぜなら『V』は、これまでの『アーマード・コア』とは変わりすぎているから. 昔との違いを少し書くと、これまでの『アーマード・コア』では試行錯誤して作った機体で、どっちが強いかタイマンを張る、というのがメインの遊びでした. けれど『ACV』では、操作方法が一新されて、対戦も1対1の戦いから4対4の戦いが主流になります. もっと言うと、プレイヤー同士の優劣も、局地的な戦いの勝敗だけではなくなるのです. 初期の作品だけ触った人がいれば、小学校の同級生と成人式で再会するくらい変わった、という感じです. でも、今の『ACV』さんを好きになるのに、小学生のころ出会っている必要はないわけで. 逆に、製品版とはほど遠いテスト版をプレイしただけでも、 “機体を組み立てて”、それを”動かして戦う”おもしろさは感じられて 、発売されるころには細かい部分も改良されるだろう、という安心感を覚えました. 成人式が終わって、居酒屋でおしゃべりしてたら「やっぱりお前のそういうトコ、変わってないし、おもしろいよな~! 」と陽気に背中でも叩いてしまいたいくらい. なので『ACV』の基本的なおもしろさをひと言にすれば、”作る”と”乗る”です. 詳しくは次のミッションで! キャナ☆メン作、オレのオレによるオレの専用機体. ちなみにゲーム名だけでなく、機体のことも”アーマード・コア”という一般名詞で名付けられています. →テスト版から感じた”作る”と”乗る”のおもしろさ(2ページ目へ).

待ったなしの判断力と積み重ねた操縦テクが

01、02番機はそこで敵を引きつけろ! 03、04番機は回り込んで敵の背後を突け! 」 渓谷にある軍事基地. その攻防をめぐって、チームを組んだ複数のロボット同士が対峙する. そんなシチュエーションを想像してみてください. ゲームであれば、SLGである可能性が高い気がします. でもSLGは数値で戦力を測れるけれど、ロボットを操縦するのが人間であれば、数値だけで作戦を立ててもうまくいくとは限らない. 何の話かというと、『アーマード・コア V(以下、ACV)』というアクションゲームについてです. ACTだから、自分でロボットを操作して戦って、強い側が勝つ. けれど『ACV』で対人戦が発生すると、4機vs4機のチーム戦がメインなので、作戦がけっこう重要です. そして “作戦を考えて、それをみんなで実行する”遊びがおもしろい . ゲームをカレーにたとえるなら、『ACV』における”戦術性・作戦”のおもしろさは、福神漬けからトンカツにランクアップした! といったところでしょうか. 今回は、電撃オンラインのロボット好き・キャナ☆メンが、『ACV』のPS3版クローズドベータテスト(テスト版)をプレイした感想と『ACV』の魅力を、今まで『アーマード・コア』というゲームに、あまり馴染みのなかった人向けに紹介したいと思います. さあ、戦闘モード起動!! ※ちなみに、ここからはテスト版のゲーム画面も使用していきますが、製品版のゲーム画面とはいろいろと異なるので、ご注意ください. 【BRIEFING】ロボ好きの心揺さぶる”作る”と”乗る” … といいつつ、最初はブリーフィング的なお話を. 『ACV』のおもしろさを語る前に、まずは”そもそもどんなゲーム? “なのかを、かいつまんで説明します. 簡単に書けば、腕や脚、武器などのパーツを選んで”機体を組み立てて”、自分で作ったオレ専用機を”動かして戦う”ロボットアクションゲームです. 『V』とナンバリングされている通りシリーズ作品ですが、従来の作品を知っている必要はありません. なぜなら『V』は、これまでの『アーマード・コア』とは変わりすぎているから. 昔との違いを少し書くと、これまでの『アーマード・コア』では試行錯誤して作った機体で、どっちが強いかタイマンを張る、というのがメインの遊びでした. けれど『ACV』では、操作方法が一新されて、対戦も1対1の戦いから4対4の戦いが主流になります. もっと言うと、プレイヤー同士の優劣も、局地的な戦いの勝敗だけではなくなるのです. 初期の作品だけ触った人がいれば、小学校の同級生と成人式で再会するくらい変わった、という感じです. でも、今の『ACV』さんを好きになるのに、小学生のころ出会っている必要はないわけで. 逆に、製品版とはほど遠いテスト版をプレイしただけでも、 “機体を組み立てて”、それを”動かして戦う”おもしろさは感じられて 、発売されるころには細かい部分も改良されるだろう、という安心感を覚えました. 成人式が終わって、居酒屋でおしゃべりしてたら「やっぱりお前のそういうトコ、変わってないし、おもしろいよな~! 」と陽気に背中でも叩いてしまいたいくらい. なので『ACV』の基本的なおもしろさをひと言にすれば、”作る”と”乗る”です. 詳しくは次のミッションで! キャナ☆メン作、オレのオレによるオレの専用機体. ちなみにゲーム名だけでなく、機体のことも”アーマード・コア”という一般名詞で名付けられています. →テスト版から感じた”作る”と”乗る”のおもしろさ(2ページ目へ).

地獄の軍団』無料追加コンテンツ第2弾はカ

スクウェア・エニックスは、PS Vita用ソフト『地獄の軍団』の無料追加コンテンツ第2弾を、本日1月10日よりPlayStation Storeで配信する. 今度の追加コンテンツは、前回の”かぼちゃ装備セット”に続くゴブリンの防具”カエル装備セット”だ. これを装備すると雷耐性が強くなり、雷をまとった敵に対しても通常通り攻撃することができるようになる. 前回の装備セットとあわせてゲットしよう.

フロム・ソフトウェアは、2012年1月26日発売のPS3/Xbox 360用ACT『アーマード・コア V(以下、ACV)』のゲーム紹介ムービーを、4週連続で公式サイトに掲載する. 『ACV』は、自由度の高い機体カスタマイズ、愛機を自由に動かせる操作感などが人気を博すメカACT『アーマード・コア』シリーズの最新作. 従来作の遊びに”チームによる領地争い”という遊びが加わり、それを軸としたさまざまな新要素が採り入れられる. ムービーでは、今作の膨大なゲーム内を4回に分けて紹介しており、第1回は本日11月24日に公開された. 以後、第2回は12月1日、第3回は12月8日、第4回は12月15日に公開予定だ. ゲームの発売を待っている人は、その前にムービーをチェックしておこう.