釈迦の秘仏、100年ぶりUGG 2013 新作公開へ 京都・浄

久保智祥】生前の釈迦(しゃか)の姿を写したとされる秘仏が、京都市上京区の浄福(じょうふく)寺で11月1~10日、約100年ぶりに公開される. 秘仏は、985年に中国で作られた京都・清凉(せいりょう)寺の釈迦如来立像(国宝)を、鎌倉時代に模刻した「栴檀瑞像(せんだんずいぞう)釈迦牟尼(しゃかむに)仏像」. 浄福寺の釈迦堂(1756年建立)に本尊として安置されていたが、堂の傷みが激しくなって以来、非公開となっていた. 今回、堂の解体修理が終わったのを記念し、「京都非公開文化財特別公開」(朝日新聞社特別協力)の一環で公開される. エアジョーダン 大人800円など. 問い合わせは京都古文化保存協会(075・561・1795)へ.

暗号で遊びが広がる『戦国BASARA ク

カプコンは、PSP用ソフト『戦国BASARA クロニクルヒーローズ』を本日7月21日に発売した. 本作は、2009年に発売されたPSP『戦国BASARA バトルヒーローズ』の流れをくむACT. 『戦国BASARA』シリーズでおなじみの戦国武将たちを操作し、2on2のチームバトルを楽しめる. またシリーズの名場面を盛り込んだモードも搭載されており、『戦国BASARA』シリーズの魅力を手軽に追体験できるのも特徴だ. 『戦国BASARA バトルヒーローズ』のセーブデータを引き継ぐこともできる. さらに、 ゲーム公式サイト などで公開される暗号を、ゲーム中の”各種設定”メニュー内にある”ロード/セーブ/暗号”から行える”暗号入力”で利用すると、ゲーム中のさまざまな要素が開放される. サッカースパイクナイキ 公式サイトでは、来週から暗号が順次公開されていくとのことだ. 全国のアミューズメント施設で稼働しているセガのカード対戦ゲーム『戦国大戦-1570 魔王上洛す-』で使用可能な特製PRカード”真田幸村”が、初回特典として付いてくる.

鉄拳タッグトーナメント2 Wii U エ

サッカーのドイツ1部リーグは23日、各地で行われ、長谷部誠と清武弘嗣が所属するニュルンベルクは、ホームでウォルフスブルクと1―1で引き分けた. 長谷部はフル出場し、清武は先発して後半19分に退いた. 内田篤人のシャルケは、敵地で乾貴士のフランクフルトと3―3で引き分けた. 内田はフル出場し、乾は出番がなかった. 細貝萌のヘルタはホームでレーバークーゼンに0―1で敗れた. 細貝はフル出場した. (時事). 驚きのオリジナル要素を公開 本作は、格闘アクションゲーム『 鉄拳 』シリーズ最新作で、シリーズに登場したキャラクター50体以上が参戦して、ふたりひと組のタッグ戦を行う. アーケード版からの移植だが、家庭用ゲーム機版ならではの要素も満載だ. とくにWii U版は、任天堂とのコラボレーションによりWii U版でしか体験できない要素がたっぷり盛り込まれている. そのオリジナル要素の詳細を解説していこう. 任天堂オールスターコスチュームが登場 『 鉄拳 』シリーズの家庭用機版は、マンガ家やイラストレーターたちがデザインしたオリジナルコスチュームが話題. 本作でも、多数のオリジナルコスチュームのほか、Wii U版ならではの要素として、任天堂の人気キャラクターのコスチュームで闘えるのだ. ただし、キャラクターごとに着用できるコスチュームは決まっているぞ. マリオby 三島 平八 ルイ―ジby マーシャル・ロウ クッパby 巌竜 ゼルダby ニーナ・ウィリアムズ リンクby 三島 一八 大爆笑必至! キノコバトル “キノコバトル”は、Wii U版オリジナルのモード. ステージ上に点在するアイテムに触れることで、さまざまな効果が現れ、バトルに影響を与える. パーティー感覚でワイワイ楽しめるモードだ. 闘いの駆け引きも、より白熱するはず! ※詳しくは週刊ファミ通2012年10月4日号(2012年9月20日発売)をチェック 鉄拳タッグトーナメント2 Wii U エディション メーカー バンダイナムコゲームス 対応機種 Wii U 発売日 2012年12月8日発売予定 価格 価格未定 ジャンル アクション / 格闘 備考 鉄拳プロジェクトディレクター:原田勝弘、チーフディレクター:米盛祐一、ディレクター: 小林泰人 (C)2012 NAMCO BANDAI Games Inc. ※画面は開発中のものです.

プロデューサー・森利道氏が語る! 『ブレ

東京ゲームショウ2011のアークシステムワークスブースでは、『ブレイブルー』シリーズのプロデューサーを務める森利道氏によるトークショーが開催された. 対戦格闘ゲームとしての爽快感や駆け引きはもちろん、その練りこまれた世界観・ストーリーでも評判を呼んでいる『ブレイブルー』シリーズ. 今冬にはPS3/PS Vita/Xbox 360で最新作『ブレイブルー コンティニュアムシフト エクステンド』が発売となる. 今回は森利道氏がアークシステムワークブースのステージで、その魅力をたっぷりと紹介してくれた. 最初に森氏が紹介したのは新キャラクター・レリウス. プレイアブルキャラクター・カルルの父親という重要なポジションで、これまでのシリーズでも操作こそできないものの、事件へのさまざまな形でのかかわりが暗示されているキャラクターだった. 森氏によると”カルルと同じ人形使いでも根本的に違うタイプ”というデザインが意識されているのだとか. 新キャラクター以外ではコンシューマ機ならではのモードについても紹介がなされた. 「殴られるのが好きな人はぜひ! 」と森氏が断言していたのが、驚異的な性能に調整されているアンリミテッドキャラクターを相手に戦い続けるアンリミテッドモード. さらに自分のキャラクターをパワーアップさせながら敵と戦い続けるアビスモード、新たに3on3や2on2での対戦も可能になったネットワークモードといった多彩なモードが搭載されているとのこと. ストーリーモードは、今まで主役としてのストーリーが描かれていなかったマコト、ヴァルケンハイン、プラチナ、レリウスのストーリーも収録されている. 森氏が「マコトとレリウスはオススメです! … なぜなら俺が書いたので(笑)」と自ら筆を取ったことを明かす一幕も見られた. さらに、以前に発売された『ブレイブルー カラミティトリガー』のストーリーもわかりやすく再編集し、ボイスもすべて収録し直していることも紹介. ハザマ役の中村悠一さんなどから「何回同じセリフを言わせるんですか~」と言われているとぶっちゃけトークも飛び出した. 開発中で特に苦労した部分として挙げていたのは、セットプレイ(2体のキャラクターによる同時攻撃)が可能で「少し間違うと強すぎるし、逆に弱くなりすぎもする」というレリウスの調整. また、レリウスの加入によりパワーバランスがも変わるため、すべてのキャラクターにしっかりと手が加えられているそうだ. 森氏は、2012年2月にディファ有明で全国大会決勝”ぶるれぼ”が行われることもアピール. モンクモンクレール メンズレール 「賞金が出ます! ここは(マスコミの)皆さんも大きく書いておいてください(笑)」と注目発言も飛び出した. 大会自体は『エクステンド』を利用して行われるということで、腕に覚えのあるプレイヤーは乞う、ご期待! 今後も『ブレイブルー』シリーズから目が離せなさそうだ. 『ブレイブルー2』の構想についても質問が. 森氏は「まだ作らせてもらっていません. 『ペルソナ4』もありますし! 」と答え、会場の笑いを誘っていた.

ソウルキャリバーV』NPugg クラシックミニC名募集キャンペ

オリジナルのプレイヤーネームを考えて、ゲーム内に登場させよう バンダイナムコゲームスは、2012年に発売予定のプレイステーション3、Xbox 360用ソフト『 ソウルキャリバーV 』に登場する、プレイヤーの名前をユーザーから募集するキャンペーンを実施する. 本キャンペーンは、ゲームに登場プレイヤーの名前を考案し、キャラクターの国籍、流派、攻撃パターンなどを、いくつかの選択肢から選んで応募すると、選んだ内容によってNPCの性格が決定し、ユーザーが考えた名前のついた、オリジナルキャラクターが完成. 採用者のNPCキャラクターが、ゲームに登場するというもの. ひとり何通でも応募することが可能なので、ぜひ応募してみてほしい. ルブタン ブーツ 【ソウルキャリバーV 登場キャラクター名募集キャンペーン】 キャンペーン期間: 2011年7月20日(水)~8月5日(金)23時まで. キャンペーンサイトURL: http://www.soularchive.jp/npc_recruiting/index.php?lang=jp (C)2011 NAMCO BANDAI Games Inc.

牧場物語 はじまりの大地』の発売日が来年

マーベラスAQLは、3DS用ソフト『牧場物語 はじまりの大地』の発売日を2012年2月23日に決定した. 価格は5,040円(税込). 本作は、シリーズ15周年を迎えた『牧場物語』シリーズの最新作. 動物の飼育や農作物の収穫、町の住人との恋愛や結婚といった自由な生活を楽しめる. 家を自由に作れるシステムや段々畑、これまでにも要望の多かったキャラメイク、新動物の登場など、新たな要素が追加されている. 自分好みの牧場を作り上げていく、”ほのぼの生活ゲーム”というジャンルの本作. 自由気ままに牧場での生活を楽しもう.

RJC2010″出場ギルド・放課後ティー

ガンホー・オンライン・エンターテイメントは5月1日、東京・ディファ有明にて『ラグナロクオンライン』のPvP大会”Ragnarok Online Japan Championship2010(以下、RJC2010)とファン感謝祭を開催した. コチラ でもお伝えしているように、今年のRJC2010は大幅なルール改変が行なわれ、過去の大会とはかなり異なる試合展開が見どころとなっていた. ポイントはコスト制による各ギルドのメンバー構成だ. 本記事では第1回戦から決勝戦までの様子をレポートしていく. ラグナロ娘のお二人が今年も登場. 解説者はおなじみのガンホー・オンライン・エンターテイメント中村聡伸氏から、佐久間氏と山本氏にバトンタッチである. これまで出場ギルドは、事前にトーナメントの組み合わせ抽選を行なっていたのだが、今年は抽選会も演出の一つということだろうか、各ギルドマスターがステージに上がり番号を引いていった. 決勝トーナメント第1回戦の組み合わせは下記の通りである. 第1試合: Greensleeves」(Iris) vs Rampage…(Tiamet) 第2試合: +Nirvana+(Freya) vs Forza Diabolica(Thor) 第3試合: Latency(Eir) vs ☆★☆STAR DUST☆★☆(Loki) 第4試合: くまー将軍(Bijou) vs 放課後ティータイム(Loki) ●1回戦第1試合 Rampage… vs Greensleeves 1回戦第1試合はRJC2010最有力優勝候補のGreensleeves 対 Rampage…の組み合わせでスタート. Greensleevesは昨年のRJC2009優勝ギルドにして、RJC予選トーナメントの常連. RWC日本代表ギルドのchopですら、過去には「Greensleevesさんには、なかなか勝てない」とコメントしたほどの強豪ギルドだ. 一方のRampage…は名前こそ見覚えがないものの、ギルドメンバーの中にはどうも過去の大会で見かけた顔がチラホラ… . しかし実力は未知数だ. 両ギルドのメンバー構成は、Rampage..がハイプリースト、拳聖、バード、ナイト、クラウン、セージ、クリエイターの7名、Greensleevesはアルケミスト、ウィザード、モンク、バード、ハイプリースト、ロードナイト、セージの7名である. 1回戦のマップはすべて”モスコビア内部”を使用. ギルド待機位置から中央の広場までに、幅4セルしかない狭い階段が続いているのが特徴だ. ラウンド1で先に中央へ出たのはGreensleeves. 遅れてRampage…がランドプロテクターを張りながら現れた. 最初に先頭不能になったのは、Rampage…の拳聖だがほぼ同時に、Greensleevesも攻撃の要であるモンクがアシッドデモンストレーションによって沈み、人数は6-6に. あまり間をおかずに今度は、Rampage…のナイトがスピアブーメランでGreensleevesのバードを、さらにはハイプリースト落とし、戦いはRampage…圧倒的有利となった. Greensleevesは徐々にメンバーが分断され全滅し、ラウンド1は6-0でRampage…が勝利となった. ラウンド2でもメンバー構成はそのままに、先に中央を制したのはやはりGreensleevesだ. Greensleevesのセージはランドプロテクターを張らずに、ディスペルに集中. 対するRampage…はストームガストを放ちつつ、拳聖とセージが積極的に前に出ていく. Greensleevesはこのタイミングでギルド待機位置に続く狭い階段へと徐々に後退し始め、Rampage…を誘い込んでいった. 4セルしかない通路で混戦気味になると同時に、Greensleevesのロードナイトが反撃を開始. スパイラルピアースでまずセージを落として6-7に、次にハイプリーストを戦闘不能に. ラウンド2は完全にGreensleevesの作戦勝ちで、Rampage…拳聖、バード、ナイトを立て続けに沈めて1勝を手にした. ラウンド3でGreensleevesは、ラウンド2同様に通路へRampage…を引き込もうとするが、その手前で防御のメインとなるロードナイト、さらにはウィザードが死亡してしまう. 通路での戦闘を諦めたのか、再びマップ中央でRampage…と正面からぶつかるGreensleeves. しかしセージ、バード、ハイプリースト、モンク、そして最後にアルケミストが倒れ7-0でRampage…が準決勝へと駒を進めた. 画面を見る限り、Rampage…のクリエイターはかなりの数のアシッドデモンストレーションを連発しており、火力勝負でこの戦いを収めたようだ. しかし触媒となるアイテムが高額かつ、RJC2010はゼニーの支給額が少ないため、相当の出費を初戦で強いられたはず. 優勝候補Greensleeves相手には節約している余裕などなかったのかもしれないが、この戦いの結果が後々、Rampage…を苦しめることとなった. ●1回戦第2試合 Forza Diabolica. vs +Nirvana+ 第2試合はRJC常連のギルドForza Diabolica.と、+Nirvana+のカード. 両ギルドのメンバー構成は、Forza Diabolica.がセージ、モンク、プリースト、ロードナイト、クラウン、ウィザード、アルケミストの7名. +Nirvana+はハイプリースト、クラウン、アサシンクロス、セージ、クリエイターの5名. +Nirvana+は上位2次職メインの少数精鋭型の構成を狙ってきたようだ. ラウンド1、Forza Diabolica.がすばやく通路を駆け上がり中央でストームガストを貼り、+Nirvana+はやや出遅れた. +Nirvana+はマップ上部にある玉座のような壇上に構える作戦か、階段を上がり始めるのだが、マップ中央にはすでにForza Diabolica.がしっかりと待ち構えており、敵に背中を見せる+Nirvana+のクラウンを真っ先に落とした. 無事に壇上へのぼれた+Nirvana+のクリエイターがアシッドデモンストレーションを、アサシンクロスがエンチャントデッドリーポイズンを付与したソウルブレイカーを放つものの、そもそも5人という少人数ゆえに、開始早々にクラウンを失ったのはかなり痛いミスである. Forza Diabolica.は途中モンクを失いながらも、余裕の態勢で+Nirvana+のセージ、クリエイター、ハイプリーストの順に全滅させた. 残念ながらこの試合は、状況に合わせて違う戦術を展開できなかった、+Nirvana+の判断ミスとしか言いようがない. ラウンド2、両社メンバー構成は変えずに7-5の人数差で試合開始. ロードナイトを戦闘に積極的な攻めを見せるForza Diabolica.に対し、 +Nirvana+はディスペル、ソニックブロー、アシッドデモンストレーションで迎撃態勢に. まずはForza Diabolica.の火力担当モンクを倒した. しかし積極的に前に出るForza Diabolica.が+Nirvana+を押し始め、最初にアサシンクロス続けてクラウン、クリエイター、セージを沈め、7-0で試合終了となった. しかし、ここでまさかの審議が発生. +Nirvana+側にマシントラブルが発生し、クライアントが落ちていたのだ. しかし、RJC2010のルールにも記載されている通り、エラーや回線不良によるクライアント終了は戦闘不能と同じ扱いを受けるのだ. 再試合とはならず、Forza Diabolica.の勝利は動かなかった. 会場はかなりざわつき不満気な声もあがったが、当日のスケジュールを考えると再試合無しもやむなし、といったところであろうか. ●1回戦第3試合 Latency vs ☆★☆STAR DUST☆★☆ Eirワールド所属のLatencyと、RJCではおなじみの実力派ギルド、☆★☆STAR DUST☆★☆による第3試合. メンバー構成はLatencyがロードナイト、拳聖、プリースト、クラウン、アルケミスト、セージ、アサシンクロスの7名. ☆★☆STAR DUST☆★☆がプリースト、アサシンクロス、ダンサー、セージ、バード、クルセイダー、拳聖の7名. どちらもウィザードを採用していないのが特徴の構成だ. ラウンド1、試合開始10秒前のカウントダウンが始まったところで… 再びマシントラブル発生、クライアントが強制終了してしまった. オフラインイベントにマシントラブルは付き物だが、気になるのはアイテムと資金の補填だ. 試合開始10秒のカウントが始まると、触媒アイテムが必要な支援スキルを使うプレイヤーが多いのだが、前回の記事でもお伝えしたように、RJC2010はとにかくギルドあたりのゼニー支給金額が厳しい. トラブルによる資金への影響はそこまで大きくないとはいえ、気になるところだ. 仕切りなおしてラウンド1が始まると、勢いよく飛び出してきたのは☆★☆STAR DUST☆★☆だ. 対するLatencyはロードナイトを先頭に、狭い通路で完全に待ちの態勢を取っていた. スクリームのスタン効果を狙って前にでる☆★☆STAR DUST☆★☆のダンサーを、 Latencyのロードナイトがスパイラルピアースでけん制する中、通路ぎりぎりの脇を☆★☆STAR DUST☆★☆のアサシンクロスがクローキング状態ですり抜け. さらに☆★☆STAR DUST☆★☆の拳聖はティオアプチャギで相手のふところに一気に飛び込み、そのまま太陽の温もりを発動. そこからアサシンクロスのソニックブローという連携が美しく決まり、まずはLatencyのプリーストが死亡. Latencyもすかさず☆★☆STAR DUST☆★☆の拳聖を返り討ちにするが、支援と回復の要たるプリーストを失ったのは厳しい展開だ. ☆★☆STAR DUST☆★☆のアサシンクロスはその後も実によい動きを見せ、ソニックブローでLatencyのクラウン、アルケミスト、アサシンクロス、セージを落とした. 最後に残ったロードナイトを倒せば試合終了となるが、ラウンド2が控えている以上、余計な回復アイテムや触媒を使いたくないのは、どちらのギルドも同じ. 生存人数差による勝利を狙い、☆★☆STAR DUST☆★☆も攻撃の手を止めてしまった. 今年の大会はお金と消費アイテムをとことん節約するために、勝利が確実になったギルドが攻撃を止め試合が動かなくなるシーンがたびたび見られた. このあたりも次回のRJCでは改善を望みたい点だ. ラウンド2、メンバー構成はお互い同じままでスタート. 先ほどのアサシンクロスの動きを警戒してか、しきりにサイトを出すLatencyだが、狭い通路に引きこもる戦術はラウンド1とまったく同じだ. ☆★☆STAR DUST☆★☆もスクリームからのスタンで流れを変えようとするが、あまりの引きこもりっぷりに嫌気がさしたのだろうか!? ☆★☆STAR DUST☆★☆のメンバーもマップ反対側のギルド待機位置の通路にもどってしまい、お互いが一切攻撃しない、出会わないというRJC始まって以来の試合展開に… . 「こっちへ来いよ! 」とばかりの☆★☆STAR DUST☆★☆の挑発が効いたのか、ようやくLatencyが重い腰をあげ、☆★☆STAR DUST☆★☆側へ移動を開始. 先ほどとは逆の位置で両ギルドによる大混戦となった. 細長く狭い通路で入り乱れる2つのギルド、しかしLatencyは試合時間残り3分30秒あたりでアサシンクロス、クラウン、ハイプリーストを失う. ☆★☆STAR DUST☆★☆もクルセイダーとセージが戦闘不能となったが、最終的には4-0で☆★☆STAR DUST☆★☆が勝利となった. ●1回戦第4試合 くまー将軍 vs 放課後ティータイム ギルド名だけを見ると、常連ギルドのくまー将軍と初出場の放課後ティータイムという組み合わせだが、実際には放課後ティータイムは、先に試合を行なった☆★☆STAR DUST☆★☆のメンバーを主軸に作られた別ギルド. どうも話を聞く限り、”暖簾わけ”という穏便な話ではなかったようだが、それはさておき両ギルドのメンバー構成はくまー将軍が、ロードナイト、クリエイター、セージ、プリースト、バード、ウィザードの6名. 放課後ティータイムはモンク、アルケミスト、プリースト、ウィザード、クラウン、ロードナイト、セージの7名だ. ラウンド1、ほぼ同時に2つのギルドが中央で遭遇. 互いのストームガストの中、ロードナイトがスパイラルピアースで詠唱妨害という状態がしばし続くが、まずくまー将軍のクリエイターが死亡. 押されているのか、あえて引き気味なのか、放課後ティータイムはじりじりと通路に後退しながらくまー将軍のプリーストを落とした. これでヒールもポーションピッチャーによる回復支援も期待できないくまー将軍に対して、放課後ティータイムは攻めの姿勢へと一気に転じた. 前衛のロードナイトはともかく、防御力の低いウィザードもストーンカース狙いで最前列へと出て行き、くまー将軍のウィザード、セージを倒しこの試合を制した. メンバー構成はそのままにラウンド2がスタート. 再びマップ中央でストームガスト、スパイラルピアース、アシッドデモンストレーションの打ち合いという展開で始まったが、いきなり放課後ティータイムのプリーストが戦闘不能に. 回復にはアルケミストがいるが、やはり状態異常へのリカバリができないのが痛手なのか、凍結や石化を繰り返す放課後ティータイムが不利な状況へと追い込まれてしまった. 手を緩めずにマップ端の通路へと追いこむ、くまー将軍はセージ、ロードナイト、クラウンと次々に沈めラウンド2は勝利. 試合はラウンド3へと突入した. 準決勝出場ギルドが決まる最後の試合、くまー将軍 vs 放課後ティータイムによるラウンド3. 両ギルドともメンバー構成に変更はないまま試合開始. ランドプロテクターを張り、互いに微妙な距離を置きつつ中央で戦う両ギルド. 最初に落ちたのはくまー将軍のウィザードで、放課後ティータイムはストームガストを気にする必要がなくなった. しかし、7-5と人数で有利な放課後ティータイムも、ロードナイトが死亡. また、モンクが何度か阿修羅覇凰拳(以下、阿修羅)を打つが耐え切られてしまう. 勝負の流れが変わったのは、くまー将軍のプリーストが死亡した時点で、これをきっかけにセージ、クリエイター、バードと連続して倒れ、放課後ティータイムの勝利となった. 障害物による動きづらさは大会No.1″カジノマップ”での準決勝 ●準決勝第1試合 Rampage… vs Forza Diabolica 優勝候補ギルドGreensleevesを見事打ち破ったダークホース、Rampage…対強豪ギルドのForza Diabolica. メンバー構成はRampage…がクラウン、セージ、バード、ハイプリースト、ナイト、クリエイター、拳聖の7名. Forza Diabolicaがモンク、プリースト、アルケミスト、クラウン、ロードナイト、ウィザード、セージの7名である. コモド室内マップは、とにかくルーレットや椅子、といった障害物が多く、位置取りがやっかいな造りだ. ラウンド1、勢いよく飛び出したのはForza Diabolicaで、そのままマップ上部へ展開し陣形を組んでいく. 試合開始直後にRampage…は拳聖を失うものの、障害物であるテーブルの間を器用に動き回ってストームガストを避けつつ、態勢を建てなおして逆にForza Diabolicaのプリーストを落とした. Forza Diabolicaは続いてセージ、ウィザード、モンクが死亡. 終始安定した戦いぶりを見せたRampage…が1勝を手にした. ラウンド2、構成そのままのRampage…に対してForza Diabolicaはモンクを外して6名に、その分アルケミストをコスト値の高いクリエイターにチェンジしてきた. 序盤はルーレット台があるマップ中央での混戦にもつれこみ、Rampage…はその勢いに押されてメンバーが分断されてしまう. Rampage…はクラウン、セージ、拳聖、クリエイター、バードの順にメンバーが戦闘不能となり、かなり短い試合時間でForza Diabolicaが勝利を収めた. ラウンド3、メンバー構成は両ギルドとも変更はなく7-6のままで開始. 常に積極的なForza Diabolicaは最終試合も強気な攻めの戦いを見せ、Rampage…をじわじわとギルド待機位置まで押し込んでいく展開となった. しかしステータス配分の関係なのか、お互い火力にいまいち欠け、決定的な一打を与えられない. Forza Diabolicaは前に出すぎたセージが落とされ、人数では不利になるが、ロードナイトを先頭にぐいぐいと押し続け、ついにRampage…を待機位置である小部屋に押し込めてしまった. 一見、Forza Diabolicaに有利な試合展開なのだが、Rampage…がここから粘り強さを見せ、逆にForza Diabolicaのウィザードを戦闘不能にした. にForza Diabolicaが4名、途中ハイプリーストを失ったRampage…が6名と、Rampage…の勝利が確実になったのはよいのだが、決勝戦へ向けて徹底的に資金とアイテムを節約したいRampage…は、攻撃の手を完全に止めてしまったのだ. 残り1分、残り30秒とログが出る中、ほとんどスキルのエフェクトが出ない静かな対戦マップ… . 最終的には生き残ったForza Diabolicaのバード、クリエイターもきっちり落としたのだが、見ている側としては「節約は分かるけど、盛り上がりに欠けるなあ」と言うのが正直な感想だ. 資金繰りに頭を悩ませるのも戦略のうちなのは確かだが、厳しすぎる制限が試合のダイナミックさをそいでしまったのは、やはり残念だった. ●準決勝第2試合 ☆★☆STAR DUST☆★☆ vs 放課後ティータイム 決勝進出を決める大事な試合というだけでなく、本家☆★☆STAR DUST☆★☆と、そこから分裂した放課後ティータイムという、なにやら因縁めいたカードが実現した第2試合である. メンバーは☆★☆STAR DUST☆★☆がダンサー、バード、拳聖、アサシンクロス、クルセイダー、セージの6名で、なんと支援役たるプリーストを入れない、超強気な短気決戦向きの構成である. 一方の放課後ティータイムは、モンク、プリースト、アルケミスト、ウィザード、セージ、クラウン、ロードナイトとこれまでと変わらないメンバーを選んできた. 火力最重要視の☆★☆STAR DUST☆★☆がどう出るのかが期待されたラウンド1だが、意外にも☆★☆STAR DUST☆★☆はスタート位置で、放課後ティータイムを待つ受身の姿勢であった. 放課後ティータイムがマップ中央に出てきたのを確認してから、じわりじわりと前進する☆★☆STAR DUST☆★☆は、アサシンクロスがエンチャントデッドリーポイズン付与からのソニックブローでまず放課後ティータイムのクラウンを落とした. ルーレット台とテーブルの狭い隙間で混戦となる2つのギルド. アサシンクロスはその後もクローキングからのソニックブローを当てているのだが倒しきれず、試合が少しずつ長引いていく. 火力最重視がここにきて裏目に出たのか、調子のよかった☆★☆STAR DUST☆★☆は逆に拳聖、クルセイダー、アサシンクロスをたて続けに失い、ラウンド1は放課後ティータイムが1本先取となった. ラウンド2、☆★☆STAR DUST☆★☆はまたもやメンバー構成を変えてきた. 今回はクリエイター、ソウルリンカー、セージ、バード、プリースト、モンク、拳聖の7名という、実にユニークな組み合わせだ. 放課後ティータイムはラウンド1と同じ7名である. ソウルリンカーはバードとダンサーの魂、アルケミストの魂という2つのスキルを使い、音楽スキル使用中の移動速度アップとポーションピッチャーによる回復力アップを狙ってきたようだ. 試合展開はラウンド1とあまり変わらず、最初は待ちの態勢でランドプロテクター越しにお互いストームガスト、スパイラルピアースの打ち合いでけん制. そして、状況を見て☆★☆STAR DUST☆★☆がじりじりと前進し、放課後ティータイムを障害物などで分断し、陣形を崩していく戦い方だ. ☆★☆STAR DUST☆★☆のクリエイターがアシッドデモンストレーションを投げるために前に出たところ、モンクに討ち取られるが、放課後ティータイムもセージを失い人数は6-6へ. しばらく試合は膠着状態になるが、放課後ティータイムがクラウン、プリースト、ウィザード、アルケミストを失い状況は☆★☆STAR DUST☆★☆圧倒的有利に. ☆★☆STAR DUST☆★☆はメンバー構成を変える臨機応変な対応でストレート負けを阻止した. ラウンド3、メンバー構成はラウンド2とまったく同じ7名ずつ. どちらが勝ってもこれが準決勝最後の試合とあってか、試合開始と同時にかなり強気に前へ出る放課後ティータイム. しかし☆★☆STAR DUST☆★☆はラウンド3でも受身の態勢を変えず、展開は先の2試合とまったく同じものとなった. なんとか一角を崩すべく、阿修羅とスパイラルピアースで果敢に攻める放課後ティータイムだが、今回も倒しきれない. しかし、☆★☆STAR DUST☆★☆のクリエイターが死亡、続けてモンクも失い人数は7-4と☆★☆STAR DUST☆★☆が不利になった. このまま負ければ優勝どころか決勝戦進出もできない☆★☆STAR DUST☆★☆は、一気にマップ中央へ躍り出て、放課後ティータイムのメンバーに石化や呪い、凍結といった状態異常を狙い始めた. しかしこの人数差はいかんともしがたく、放課後ティータイムは頻繁に石化などの状態異常になるのだが、☆★☆STAR DUST☆★☆はそれをしとめられない. 完全に☆★☆STAR DUST☆★☆の火力不足である. 放課後ティータイムはわりと余裕の対応でこの試合をモノにし、決勝進出を見事手にした. 戦いの決め手は資金力? Rampage… vs 放課後ティータイムの決勝戦 いよいよ日本最強ギルドが決まるRJC2010決勝戦. 強豪ギルドがひしめく予選トーナメントを勝ち抜き、決勝へと駒を進めたのがRampage…と放課後ティータイムという、いずれもRJC初登場のギルドである. 構成はRampage…がセージ、クリエイター、クラウン、ナイト、拳聖、バード、ハイプリーストの7人. 放課後ティータイムはモンク、セージ、アルケミスト、プリースト、ロードナイト、クラウン、ウィザードの7人だ. 決勝戦のみ、障害物が少なく開けたラヘルマップ、教皇様の執務室が舞台となる. ラウンド1、先に画面中央に現れたのは放課後ティータイムのロードナイトだが、Rampage…は遮蔽物のある左上へと移動. なるべく距離を置いた、引き気味の戦いに持ち込もうとしていたようだ. 混戦に持ち込ませまいと、陣形を保ったまま放課後ティータイムを引き離そうとするRampage…だが、追いついた放課後ティータイムがRampage…のクラウンとセージ、クリエイターを次々に落とし、まずは1本目を先取した. ラウンド2、メンバー構成は変わらずそのままで試合開始. 今度はRampage…も正面から放課後ティータイムにぶつかっていくが、いきなりクラウンが死亡してしまう. お互いのナイト、ロードナイトが敵陣深くまで入り込み詠唱妨害をするなど、いい仕事っぷりなのだが、その中で落ち着いてチャンスを伺い、丁寧に阿修羅を決めていく放課後ティータイムのモンクのプレイヤースキルがなかなかのもの. Rampage…はハイプリースト、クリエイターを失い、決勝戦は放課後ティータイムがストレート勝ちを収めた. 放課後ティータイム Rampage… イベント全体としては、試合会場への入場制限が出るほど盛り上がりを見せ、例年以上の成功を収めたRJC2010&ファン感謝祭. 日本だけの独自ルールとして採用された、職業のコスト制度、一新されたマップなどは出場ギルドを悩せたようだが、誰か1人が欠けても一発逆転の可能性のある展開となり見どころも多い試合となった. もちろん、2度にわたるマシントラブルや、決勝戦のみで3位決定戦を行なわないなど、やや不満が残る部分もあったが. なお、今年の試合解説はいつもの中村聡伸氏に代わって、同社の佐久間氏と山本氏のお二人が初挑戦したのだが、若き日の古館一郎アナウンサーを思わせるような過剰な修飾語が多く、試合内容を把握するのが非常に難しかった. 来年もRJCが開催されるならば、こちらはプレイヤースキルならぬ解説スキルを磨いておいてほしい. また、スーパープレイを見せてくれたセージ&プロフェッサーについて「スーパー賢者タイム! 」と称えたのは実に楽しいが、賢者タイムの真の意味を知る来場者の間では、ニヤニヤと笑みがこぼれていたことを、ここにお伝えしておこう… . 優勝、準優勝ギルドコメント 最後にRampage…と放課後ティータイムへからのコメントをお届けする. ──試合を終えた感想をお願いします. Rampage…: やるだけはやった、という気持ちです. 結果はやっぱり悔しいですが. ──今年のRJCは大きなルール改変がありましたが、それについてはどう思いましたか? サッカーグッズ Rampage…: 過去のルールでは高いプレイヤースキルが要求されましたが、新ルールではスキル不足な部分をメンバー構成次第でカバーできました. 正直うちのギルドは、他に比べてそれほど高い技術力を持っているわけではありませんが、戦略性でここまでこられました. ──昨年のRJCは予選敗退で、今年はいきなり準優勝と大躍進しましたね. Rampage…: いまも信じられないというか、これでよかったんだろうか… という気持ちです. 今回も定番といわれる構成はあるのですが、あえてそれを避け、攻撃特化型にできたのがよかったのかもしれません. ──ところで、資金って少しは残りましたか? Rampage…: 準決勝の時点でほぼ手持ちがなかったです. 初戦のGSさん相手に使い果たしてしまいました. でも、そうしないと第1回戦を勝てなかったと思います. ──バードとクラウンの2枚看板にしていましたが、これはどういう役割を担当していたんでしょう. Rampage…: お互いがブラギの詩を掛け合い、クラウンが運命のタロットカードとアローバルカン、バードが寒いジョークを連打しています. アルケミスト/クリエイターのアシッドデモンストレーションは射程範囲が長いので、とにかく近寄らせず凍結させるよう、寒いジョークはバードもクラウンも発動させてました. ──お疲れのところ、ありがとうございました. ●放課後ティータイム優勝コメント ──優勝おめでとうございます、まずは試合を終えた感想をお願いします. 放課後ティータイム: 事前の練習試合はそれなりの回数を重ねていましたが、勝率は悪かったので優勝できて自分達も驚いています. ──コスト制を始めとする新ルールについてはどう思いますか? 放課後ティータイム: 本当に悩みました… . 本番2日前まで構成に迷って、今日のメンバー構成も「まあ、仕方ないからこれで」というか、ある強豪ギルドと同じ構成を真似しました(笑). ──優勝候補のギルドをうち破って決勝戦へ進んだRampage…に勝てたポイントは何でしょうか. 放課後ティータイム: アイテムの消耗でしょう. Rampage…さんは GreensleevesさんとForza Diabolica.さん相手に、だいぶ削られてましたから. ──ところで、ちょっと聞きづらいのですが、最後に☆★☆STAR DUST☆★☆さんにかなり挑発的なコメントを残していましたね. ☆★☆STAR DUST☆★☆さんとの関係性は… ? 放課後ティータイム: よくぞ聞いてくれました. 2007~2009年のRJCまでは☆★☆STAR DUST☆★☆としてチームを組んでいましたが、マジメに優勝を目指す中で、どうしても喧嘩が多かったんです. 支援の遅れや個々のプレイヤースキルに対して、厳しい言葉ももらいましたし、それが原因で喧嘩別れしたというのが真相です. ──今年はインドネシアでRWCが開催されますね. 代表決定戦へ向けての意気込みをお願いします. 放課後ティータイム: 頑張ります(笑). ──ありがとうございました.

PS Vitaがポケステになる! PS

SCEは、本日11月5日にPS Vita用システムソフトウェア バージョン3.00の提供を開始した. あわせて、アップデートの内容が発表されている. ※以下、メーカー様からの情報をもとに記事を掲載しております. ソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンアジア(SCEJA)は、2013年11月5日(火)よりPlayStation Vita(PS Vita) / PlayStation Vita TV(PS Vita TV)のシステムソフトウェア バージョン3.00の提供を開始いたします. システムソフトウェア バージョン3.00では、お子様や保護者の皆様が安心してPS Vita/PS Vita TVをご利用いただけるように、新たに[ペアレンタルコントロール]をホーム画面に追加しました. これにより、お子様がPS VitaやPS Vita TVで遊ぶ時間を保護者の方が管理できるようになったことに加え、年齢制限のあるゲームやビデオコンテンツの利用や、ウェブページの閲覧、位置情報を使うサービスの利用をより分かりやすく設定できるようになりました. また、今回のアップデートではPlayStation規格ソフトウェアのPocketStation(ポケットステーション)に対応しました. ユーザーの皆様は2013年12月3日(火)よりPlayStation Storeにて無料で提供される専用アプリケーション「PocketStation for PlayStation Vita」をダウンロードいただき、アーカイブスよりソフトウェアタイトルを購入いただくことで、1999年に発売された懐かしのポケットステーションをPS Vita / PS Vita TVの画面上で遊ぶことができます. なおメンバーシップサービスPlayStation Plus(PS Plus)ご加入者の皆様においては、”先行体験”企画として2013年11月5日(火)~12月2日(月)の期間限定で、「PocketStation for PlayStation Vita」を先行配信させていただきます. その他、国内では2014年2月22日に発売予定のPlayStation 4(PS4)と接続して、PS VitaからPS4のリモートプレイを行ったり、PS VitaをPS4のセカンドスクリーンとして利用できるようになるアプリケーション、[PS4リンク]がPS Vitaのホーム画面に先行して追加されました. さらに、PS Vitaの背面カメラを使って全天球画像の撮影ができるようになったり、PlayStation 3(PS3)とPS Vita / PS Vita TVの間でWi-Fiを使ってデータ転送ができるようになるなど、PS Vita / PS Vita TVの遊びの幅がさらに拡がり、より快適にお楽しみいただける機能を追加いたしました. ※[PS4リンク]はPS Vita TVでも今後対応予定です. 本機能に関するサポートは、2014年2月22日(土)PS4国内発売以降より対応いたします. ※データ転送時は、同一ネットワーク上でのWi-Fi接続環境下で接続してください. また、PS3のシステムソフトウェアはバージョン4.50以上が必要です. 2013年10月10日(木)に発売されました軽量・薄型の新型PS Vita Wi-Fiモデル(PCH-2000シリーズ)と、11月14日(木)発売予定のPS Vita TVも加わり、さらに拡大するPS Vitaプラットフォームを、システムソフトウェアバージョン3.00の機能と共にお楽しみください. アップデートで更新される主な機能 ●ペアレンタルコントロール 【対応モデル】PS Vita / PS Vita TV [ペアレンタルコントロール]がホーム画面に追加されました. お子様がPS Vita / PS Vita TVで遊ぶ時間やご利用になれる機能を保護者の方が管理できます. [遊ぶ時間]では、お子様がPS Vitaで遊べる時間が管理できるようになりました. 曜日ごとに1日あたりの利用時間を設定することなどが可能です. [ペアレンタルコントロール]のLiveAreaからは、その日PS Vitaで遊べる残り時間」がいつでも確認できます. [ゲーム]では、レベルによるゲームやビデオコンテンツの起動制御ができます. [機能]では、[ブラウザー]の使用と[位置データ]の機能利用の管理ができます. ●PlayStation規格ソフトウェア 【対応モデル】PS Vita / PS Vita TV ポケットステーションに対応しました. ※日本のSENアカウントをお持ちのユーザーの皆様のみご利用いただけます. ※ポケットステーションをお楽しみいただくには、2013年12月3日(火)よりPlayStation Storeにて無料配信される専用アプリケーション「PocketStation for PlayStation Vita」をダウンロードいただく必要があります. PS plusご加入者の皆さまは、「PocketStation for PlayStation Vita」を2013年11月5日(火)から先行ダウンロードいただけます. ●PS4リンク 【対応モデル】PS Vita [PS4リンク]がホーム画面に追加されました. このアプリケーションはPS4と接続して使用します. ※本機能に関するサポートは、2014年2月22日(土)PS4国内発売以降より対応いたします. ●フォト 【対応モデル】PS Vita [フォト]にパノラマカメラ機能が追加され、全天球画像の撮影ができるようになりました. ●コンテンツ管理 【対応モデル】PS Vita / PS Vita TV PS3とPS Vita / PS Vita TVの間で、Wi-Fiを使ってデータが転送できるようになりました. ※PS3のシステムソフトウェアはバージョン4.50以上が必要です. ●システム 【対応モデル】PS Vita / PS Vita TV 最新のシステムソフトウェアのアップデートファイルを自動でダウンロードできるようになりました. ※この機能追加により、[設定]>[PSN]>[自動アップデート設定]>[システムソフトウェアのアップデートファイルをダウンロードする]は削除されます. ●PSN 【対応モデル】PS Vita / PS Vita TV PlayStation Networkの名称・ロゴがPSNに変わりました. ●PS3リモートプレイ 【対応モデル】PS Vita [リモートプレイ]の名称が[PS3リモートプレイ]に変わりました. ●メッセージ 【対応モデル】PS Vita / PS Vita TV [グループメッセージング]の名称が[メッセージ]になり、アイコンのデザインが変わりました. ●パーティー 【対応モデル】PS Vita / PS Vita TV [パーティー]のアイコンのデザインが変わりました. その他のアップデート項目については、弊社ホームページにて紹介しております. 併せてご確認ください. SCEJAは、今後もより多くのお客様にPS Vita / PS Vita TVならではのエンタテインメントの世界をお楽しみいただけるよう、PS Vitaプラットフォームの更なる普及と拡大を推進してまいります. ポケットステーション対応ゲームアーカイブスタイトル(タイトル/発売元/赤外線通信/PS Plusフリープレイ対応) ●2013年11月5日(火)配信中 『アーク ザ ラッド III』/ソニー・コンピュータエンタテインメント/○/○ 『ARMORED CORE MASTER OF ARENA』/フロム・ソフトウェア/○/○ 『R4 RIDGE RACER TYPE 4』/バンダイナムコゲームス/○/‐ 『I.Q FINAL』/ソニー・コンピュータエンタテインメント/○/○ 『アクアノートの休日2』/アートディンク/‐/○ 『ヴァンピール 吸血鬼伝説』/アートディンク/‐/○ 『おみせde店主』/トゥエンティワン/‐/○ 『CHAOS BREAK ‐Episode from “CHAOS HEAT”‐』/スクウェア・エニックス/‐/‐ 『クラッシュ・バンディクー 3 ~ブッとび! 世界一周~』/ソニー・コンピュータエンタテインメント/○/‐ 『グランディア』/ゲームアーツ/‐/‐ 『剣客異聞録 甦りし蒼紅の刃 サムライスピリッツ新章』/SNKプレイモア/‐/‐ 『サイキックフォース2』/スクウェア・エニックス/○/‐ 『サガ フロンティア2』/スクウェア・エニックス/○/‐ 『サルゲッチュ』/ソニー・コンピュータエンタテインメント/‐/‐ 『三洋パチンコパラダイス4 ~寿司屋だ源さん!!~』/アイレムソフトウェアエンジニアリング/‐/○ 『水族館プロジェクト フィッシュハンターへの道』/ハムスター/‐/‐ 『スーパーロボット大戦α』/バンダイナムコゲームス/‐/‐ 『スパイロ・ザ・ドラゴン』/ソニー・コンピュータエンタテインメント/○/‐ 『スパイロ‐スパークス トンでもツアーズ』/ソニー・コンピュータエンタテインメント/○/‐ 『聖剣伝説 ~LEGEND OF MANA~』/スクウェア・エニックス/‐/‐ 『玉繭物語』/元気/‐/○ 『チョコボスタリオン』/スクウェア・エニックス/○/‐ 『テーマ アクアリウム』/エレクトロニック・アーツ/○/○ 『ときめきメモリアル2 コナミ ザ・ベスト』/コナミデジタルエンタテインメント/‐/‐ 『パチスロ完全攻略 アルゼ公式ガイド vol.4』/ガンホー・オンライン・エンターテイメント/‐/‐ 『ファイナルファンタジーVIII』/スクウェア・エニックス/○/‐ 『ファイヤープロレスリングG』/スパイク・チュンソフト/○/○ 『フィッシュアイズII』/マーベラスAQL/‐/‐ 『牧場物語 ハーベストムーン』/マーベラスAQL/‐/‐ 『牧場物語 ハーベストムーン for ガール』/マーベラスAQL/‐/‐ 『ぼくは航空管制官』/ガンホー・オンライン・エンターテイメント/‐/‐ 『ポケットチューナー』/アルティ/‐/○ 『ポポローグ』/ソニー・コンピュータエンタテインメント/‐/‐ 『ミスタープロスペクター ほりあてくん』/ハムスター/‐/‐ 『みんなのGOLF 2』/ソニー・コンピュータエンタテインメント/‐/○ 『METAL GEAR SOLID INTEGRAL』/コナミデジタルエンタテインメント/○/‐ 『LAND MAKER』/スクウェア・エニックス/‐/‐ 『LUNATIC DAWN III』/アートディンク/‐/○ 『RAYCRISIS』/スクウェア・エニックス/‐/‐ 『レジェンド オブ ドラグーン』/ソニー・コンピュータエンタテインメント/‐/○ 『ロックマン』/カプコン/○/‐ 『ロックマン2 Dr.ワイリーの謎』/カプコン/○/‐ 『ロックマン3 Dr.ワイリーの最期! ? 』/カプコン/○/‐ 『ロックマン4 新たなる野望!!』/カプコン/○/‐ 『ロックマン5 ブルースの罠!?』/カプコン/○/‐ 『ロックマン6 史上最大の戦い!!』/カプコン/○/‐ ●2013年12月3日(火)配信予定 『どこでもいっしょ』/ソニー・コンピュータエンタテインメント/‐/‐ 『こねこもいっしょ ~どこでもいっしょ追加ディスク~』/ソニー・コンピュータエンタテインメント/‐/‐ ※ポケットステーションに関する詳しい情報は、ポケットステーション特設ページをご覧ください. ※本コンテンツご利用いただくには、日本のSENアカウントが必要です. ※ポケットステーション対応ゲームアーカイブスタイトルは、別表をご確認ください.

大ヒットソーシャルゲームの著作権侵害を巡

訴訟提起に関するクルーズの見解について ソーシャルゲームのメーカー、KLabが2011年12月6日に、同社の『 真・戦国バスター 』に対する著作権侵害および不正行為があったとして、該当作品である『 チーム×抗争! ギャングキング 』を配信するクルーズに対し同作の配信差止、ならびに損害賠償を請求する訴訟を提起した. この訴訟提起に関して、2011年12月22日、クルーズからリリースが配信された. ~以下、リリースより~ 当社に対する訴訟提起に関するお知らせ 平成23年12月6日、KLab株式会社(東京都港区、代表取締役社長 真田哲弥、以下、KLab)が当社に対し、当社が配信するソーシャルゲームが、KLabの配信するソーシャルゲームの著作権を侵害し、不正行為を行なっているとして、当社ソーシャルゲームの配信差し止め及び損害賠償請求(請求額: 5,500万円及び法定利息による遅延損害金)を内容とする訴訟を提起したとの発表がございましたが、本日、裁判所から訴状の送達を受けましたのでお知らせいたします. 当社としましては、平成23年12月6日付、当社リリース「訴訟提起に関する当社見解について」でお知らせしたとおり、著作権侵害や不正行為をしていないという認識に変わりはありません. 当社の主張は、今後訴訟の場において明らかにしてまいります. 尚、本件による平成24年3月期の通期業績予想に変更ありません. 法廷でオスプレイの騒音流レブロン ジェームスエアジョーダン スニーカーす 辺野古アセス 当社サービスをご利用頂いているユーザーの皆様や関係各位には、大変ご心配をお掛けしておりますが、引き続きより良いサービスを提供できるよう心がける所存ですので、今後とも何卒よろしくお願い致します. 以上.

特撮ソングで有名な大石憲一郎さんが登場!

アクワイアは、発売中のPS Vita用ソフト『orgarhythm(オルガリズム)』の、”ミュージッククリエイタープレイ動画”第4回を公開した. 『オルガリズム』は、『スペースチャンネル5 パート2』や『メテオス』などの開発に携わったゲームクリエイターの平井武史さんが手がける新作タイトル. リズムにあわせたタップ操作が重要な、リアルタイムストラテジーとなっている. 今回登場するのは、ハード萌バンド”OTAKU NOT DEAD(OND)”のドラムス&アレンジャーや、特撮音楽を手掛けるユニット”Project.R”のリーダーとして活動する大石憲一郎さん. 動画は、公式サイトの”SPECIAL”ページ内にあるクリエイターコラボのコーナーから視聴できる. 学生時代には友人と制作したRPGがコンテストでグランプリを得たという、ゲームにも造形の深い大石さん.