円安一服、1ドル=102円後半 東京外為

16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円後半での値動きとなっている. 午後1時時点は、前週末の13日午後5時時点より88銭円高ドル安の1ドル=102円72~75銭. 対ユーロでは同1円16銭円高ユーロ安の1ユーロ=141円34~40銭. 先週末、1ドル=104円に迫った円安は一服し、円が買い戻されている. ただ17、18日には米連邦準備制度理事会(FRB)が金融政策を決める米連邦公開市場委員会(FOMC)があり、市場では量的緩和が縮小されるのではないかとの見方がある. 結果が相場へ与える影響が大きいことから、「発表前に積極的な取引はしづらい」(大手銀行). 16日朝方には日本銀行が全国企業短期経済観測調査(短観)を発表したが、相場への影響は限定的だった. 東京債券市場は、長期金利の指標とされる新発10年物国債の流通利回りは、前週末13日終値より0・015%幅低い0・680%で取引されている.

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